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理事長挨拶

理事長挨拶

当法人の母体である上川病院は、今から30年前に上川病院で身体拘束廃止を実現しました。
身体拘束は患者さん・利用者さんにひどい苦しみを与えます。

特に高齢者はそれが原因で認知症が進み、それに伴い身体も弱り、場合によっては身体拘束が原因となって亡くなられる方もいらっしゃいます。

私たちは患者さんを縛ることは患者さんのためといいながら、それとは正反対のことをしてきたのではないかと思い至り、身体拘束廃止に踏み切りました。 私たちの活動がひとつのきっかけとなり、縛らない施設が全国に広まりました。

今回、私たちは社会福祉法人を設立して特別養護老人ホーム花子を開設することになりました。
花子はいままで私たちが培ってきた「起きる、食べる、清潔、排せつ、アクティビティー」という5つの基本的ケアを丁寧に提供して、地域に開かれ、地域の皆さんに貢献する施設を目指していきます。

また、花子は医師が常勤で配置され、看護師も夜勤を行う体制を取っています。患者さんはもちろん、介護として働くスタッフも安心して働くことができます。

住み慣れた街で皆さんがいつまでも暮らしていただけるよう、私たちは特養花子を作りました。
是非、一緒に利用者さんが安心して過ごせるような施設を作っていきましょう。



社会福祉法人あかつき
理事長 吉岡 充

理事長 吉岡 充
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働きやすさ

◆24時間保育やキャリアアップ支援、働きやすい環境を整えています!


特別養護老人ホーム花子には24時間保育室が完備されています。
夜勤の間もお子さんをお預かりすることができるので、安心して働いていただけます。

また、初任者研修や実務者研修、介護福祉士の資格取得の費用を法人が負担するなど、キャリアアップための支援もあります。
資格は手当に反映されるので、仕事も勉強もやりがいを持って臨めます。

その他、医師が常勤でおり、看護師も夜勤をします。
きちんとした役割分担とチームケアの中で介護職として安心して働くことができます。

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