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特別養護老人ホーム
(仮称)江古田園について

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特別養護老人ホーム
(仮称)江古田園について

私たちは「自立支援介護」を提供します!
「(仮称)江古田園」では、専門的な理論に基づく自立支援介護を実践することにより、地域の高齢者が失われた自立性を取り戻し、いつまでも住み慣れた場所で安心して暮らしていけるよう支援します。
・寝たきりになったけどもう一度自立したい方
・認知症の症状をとって元の姿に戻りたい方
・胃ろうや経管栄養をやめて口から普通食を食べたい方
・元気になってもう一度ご自宅に戻りたい方
以上のような方を対象に私たちは自立支援介護を提供します。

「自立支援型ケアマネジメント」の実践!
要介護者のもつ課題の本質を正確に見極め、課題解決にあたります。要介護者のもつ課題の本質は、 本来必要としない介護が必要となっている状態であり、介護を必要としない元の状態に戻すことを目標とし、 私たち介護者は課題解決の方法を導き、 その人の自立性を回復させるアプローチ「自立支援型ケアマネジメント」を実施していきます。
「自立支援介護」とは、その人の失われた身体機能を介助や器具等により補うだけの介護ではなく、 科学的な理論に基づきその人の失われた身体的・精神的・社会的自立を回復することを目的に支援する介護であります。 一人の人間の人生を尊重し支援していく上で実践するべき先進的介護理論です。

自立支援介護の「4つの基本ケア」の実践!
自立支援介護には、基本となる4つのケアがあります。 この4つのケアを確実におこなうことで、多くの場合はADL(日常生活動作)を向上させることができます。 そして、これらは人間が生きていくための要素であり、 身体介護だけでなく、認知症ケアにも共通しておこなわれます。

「いつまでもご自宅での生活を送れること」を目的に自立支援ケアを実践していきます。 お元気な方はより元気に、重度の方も自立性が回復できるように、「水分・食事・運動・排泄」のプロフェッショナルによる一貫したケアを提供します。

日々の基本ケア

■水分・・・1日1500ml以上の水分摂取
「水分」はもっとも人間の身体に与える生理的影響が大きく、 1日に必要な水分(1500ml~)を摂取するだけで、身体の不調はほとんど解消されます。 また、日中にしっかりと水分を摂って運動する事で覚醒水準(意識レベル)が上がり、 夜はぐっすり眠れるようになります。 特に認知症による周辺症状は、理論に基づいた正しい水分ケアをおこなうことでそのほとんどが消失します。

■食事・・・1日1500㎉の食事摂取
食事には「栄養源として食事」そして「楽しみとしての食事」という2つの役割があります。 自立支援介護における食事ケアでは、すべてのご利用者様が常食を目指し、 「噛む」「飲み込む」といった本人の意思を引き出すことを目標に、1日1500㎉の栄養摂取を目標にしています。

■排泄・・・排便・排尿はトイレで
オムツやパットを使うことなく、トイレで排便・排尿をすませていただくケアに取り組んでいます。 特に尿失禁は、脱水状態を改善し尿意を取り戻すと高い確率でなくなります。 正しく尿意を感知し、さらにそれを「抑制」するための機能を回復させることで、トイレでの失敗はなくなるのです。
■運動・・・毎日歩き運動をする
日中の「活動量」を増やすことで、身体的自立を目指します。 特に「歩行」は、自立に向けたすべての活動の起点であり、 歩行が安定することで食事・入浴・トイレといった日常生活動作は自然と自立していきます。

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認知症ケア

症状消失・改善を目指した認知症ケアの実践!
認知症は脳の病気ではなく、主要因は認知障害であるといわれています。 認知症は治る病気として捉え、ケアするものは決して諦めず、 その行動パターンに潜んでいる原因をアセスメントし、 その人の自立性の回復に向かうケアを実践することが重要です。 認知症状は改善できるものと受けとめ、支援するものは決して諦めず、 自立性の回復を目指し対応していかなければなりません。

認知症の人への自立支援介護とは、その症状を消失または改善させることで、 日常生活の自立性を回復させること。そのための課題としては、 認知症の症状を消失または改善させる理論と実践ケアを開拓することです。 人間は常に水が満たされた状態であり、1%でも不足すると認知機能の低下が現れます。 よって、水分摂取を促し水分摂取量をチェックすることは認知機能の改善においてとても重要なことなのです。 認知とは自分の「状況」がわかることであり、状況に合った行動が取れることである。
私たちは、利用者の自立性を回復する上で、 人はなぜ認知症になるのか認知症発祥の要因を一つ一つ分析してみなければなりません。状況への能動性が上がれば認知力も上がります。

 ケアする者の姿勢
 共にある 行動の了解 安定した関係 タイプ別ケア

  パワーリハビリのもと失った機能を取り戻す!

最新設備導入

●ケアサポートソリューション
東京都の特別養護老人ホームで初めて導入するシステムです。 「行動検知センサー」と「スマートフォン」を軸とした介護スタッフのワークフロー変革で、施設全体の介護業務効率化を実現するソリューションです。 業務効率化によって生まれたスタッフの時間的・精神的ゆとりにより、ケア品質の向上を実現します。

●介護福祉業務管理システム「ほのぼのNEXT」
介護業務の効率化のために「ほのぼのNEXT」を導入。スマホを使い、その場でご利用者様のバイタル、食事、水分、入浴、排せつ、リハビリ、服薬、おむつなど 全18項目の状態を記録でき、すぐにシステムに反映。多職種間の情報共有・申し送りが簡単に行えます。 これにより請求業務だけではなく記録業務の時間が大幅に短縮することができ、理想とする介護サービスの提供が可能になります。

●機能訓練Compass(コンパス)
介護予防・自立支援のために、トレーニングマシンCompass(コンパス)を活用したパワーリハビリを行います。 Compassは、丸みのあるデザインで、高齢者の乗り降りや指導・介助のしやすさが特長の安全設計のトレーニングマシンです。 パワーリハ研究会監修指導のもとマニュアル化されたプログラムで、効果的な介護予防・自立支援を実践していきます。

東京武尊会 江古田園 イメージ3

サービス

■自立支援型介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
■自立支援型短期入所生活介護(ショートステイ)
■自立支援型認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
■自立支援型都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)
■(仮称)星の花保育園(企業主導型保育園)
■国際自立支援介護研修センター

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施設のこだわり

◆内装デザインについて

「(仮称)江古田園」は、都会的でモダンな外観でありながら、日本古来の「和柄」文様をユニットシンボルとして採用したスタイリッシュな内装デザインとなっています。 ユニットごとに異なる和柄文様・カラーを壁紙に採用し、ご利用者様はもちろん、 ご家族、職員も心地よい空間を楽しめるようになっています。 明るく開放感溢れるエントランスや、伝統的な和柄を華やかに配した喫茶室など、 日常生活に癒しの空間を取り入れ、ご利用者様のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上を実現する工夫を行っています。

東京武尊会 江古田園 内装デザイン1

◆デザインコンセプト

「文様」は幾何学の形が基本となり単純なつなぎ模様として世界各国で生みだされ、その国や土地によっていろいろな意味を持っています。 日本では文様を中国や朝鮮との交流の中で取入れ、やがて長い歴史の中で日本の伝統や四季、身の回りにいる動物や植物が取入れられるようになり、独自に発展させていきました。 一般的に和柄といわれる文様は、平安時代中頃から製作されたものが中心のようです。 生活様式や文化が大きく変わった現在でも、建物の装飾、着物や手ぬぐいの柄として日本人の身近に残っている日本古来の文様を、 (仮称)江古田園のユニットシンボルとして採用しました。ユニットサインは日本の伝統色で配色しています。

東京武尊会 江古田園 内装デザイン2


フロアマップ

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