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特別養護老人ホーム
東京令和館 中野について

東京令和館 中野について 施設のこだわり フロアマップ

特別養護老人ホーム
東京令和館 中野について

私たちは「自立支援介護」を提供します!
「東京令和館 中野」では、専門的な理論に基づく自立支援介護を実践することにより、地域の高齢者が失われた自立性を取り戻し、いつまでも住み慣れた場所で安心して暮らしていけるよう支援します。
・寝たきりになったけどもう一度自立したい方
・認知症の症状をとって元の姿に戻りたい方
・胃ろうや経管栄養をやめて口から普通食を食べたい方
・元気になってもう一度ご自宅に戻りたい方
以上のような方を対象に私たちは自立支援介護を提供します。

「自立支援型ケアマネジメント」の実践!
要介護者のもつ課題の本質を正確に見極め、課題解決にあたります。要介護者のもつ課題の本質は、 本来必要としない介護が必要となっている状態であり、介護を必要としない元の状態に戻すことを目標とし、 私たち介護者は課題解決の方法を導き、 その人の自立性を回復させるアプローチ「自立支援型ケアマネジメント」を実施していきます。
「自立支援介護」とは、その人の失われた身体機能を介助や器具等により補うだけの介護ではなく、 科学的な理論に基づきその人の失われた身体的・精神的・社会的自立を回復することを目的に支援する介護であります。 一人の人間の人生を尊重し支援していく上で実践するべき先進的介護理論です。

自立支援介護の「4つの基本ケア」の実践!
自立支援介護には、基本となる4つのケアがあります。 この4つのケアを確実におこなうことで、多くの場合はADL(日常生活動作)を向上させることができます。 そして、これらは人間が生きていくための要素であり、 身体介護だけでなく、認知症ケアにも共通しておこなわれます。

「いつまでもご自宅での生活を送れること」を目的に自立支援ケアを実践していきます。 お元気な方はより元気に、重度の方も自立性が回復できるように、「水分・食事・運動・排泄」のプロフェッショナルによる一貫したケアを提供します。

日々の基本ケア

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最新設備

●最新設備ケアサポートソリューション導入

①状況を「見て行動」・・・起床、離床、転倒、転落、ケアコールの通知時にご利用者様の様子がスマートホン(映像)で確認し状況を判断してから行動することができます。
②胸の動きによる体動異常検知で「安否確認」・・・呼吸による体動の異常を知らせてくれます(看取りにも応用)
③転倒・転落時の「エビデンス(証拠)」・・・転倒・転落発生時、事故前後の状況が動画で確認することで、原因究明ができその後のケアに繋がります。
※通知時以外でのお部屋の映像確認はできません。又転倒、転落時以外の映像は記録されません。
④即時・確実な「情報共有」・・・スマートフォンを使いリアルタイムにご利用者様情報を他のスタッフへ配信できる為情報共有が素早く、確実に行うことができます。
⑤ご利用者様の自立を促す「お声がけ」・・・行動通知時にスマートフォンにて状況を見ながらお声がけができ、事実に即した行動を促すことで「自立支援」に繋がります。



●介護福祉業務管理システム「ほのぼのNEXT」を導入
その場でご利用者様のバイタル、食事、水分、入浴、排せつ、リハビリ、服薬など全18項目の状態をタブレットにて記録できすぐに、 システムに反映。多職種間と情報共有・申し送りが簡単に行えます。

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サービス

■自立支援型介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
■自立支援型短期入所生活介護(ショートステイ)
■自立支援型認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
■自立支援型都市型軽費老人ホーム(ケアハウス)
■(仮称)星の花保育園(企業主導型保育園)
■国際自立支援介護研修センター

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施設のこだわり

◆内装デザインについて

「東京令和館 中野」は、都会的でモダンな外観でありながら、日本古来の「和柄」文様をユニットシンボルとして採用したスタイリッシュな内装デザインとなっています。 ユニットごとに異なる和柄文様・カラーを壁紙に採用し、ご利用者様はもちろん、 ご家族、職員も心地よい空間を楽しめるようになっています。 明るく開放感溢れるエントランスや、伝統的な和柄を華やかに配した喫茶室など、 日常生活に癒しの空間を取り入れ、ご利用者様のクオリティ・オブ・ライフ(QOL)の向上を実現する工夫を行っています。

東京武尊会 東京令和館 中野 内装デザイン1

◆デザインコンセプト

「文様」は幾何学の形が基本となり単純なつなぎ模様として世界各国で生みだされ、その国や土地によっていろいろな意味を持っています。 日本では文様を中国や朝鮮との交流の中で取入れ、やがて長い歴史の中で日本の伝統や四季、身の回りにいる動物や植物が取入れられるようになり、独自に発展させていきました。 一般的に和柄といわれる文様は、平安時代中頃から製作されたものが中心のようです。 生活様式や文化が大きく変わった現在でも、建物の装飾、着物や手ぬぐいの柄として日本人の身近に残っている日本古来の文様を、 東京令和館 中野のユニットシンボルとして採用しました。ユニットサインは日本の伝統色で配色しています。

東京武尊会 東京令和館 中野 内装デザイン2


フロアマップ

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