グランハート悠々園 パース①

グランハート悠々園 施設紹介

グランハート悠々園の特徴


グランハート悠々園(2018年9月開設)


グランハート悠々園は、医療・福祉・看護・介護の複合施設「グランハート町田」内に、2018年9月にオープンいたしました。

ユニット型特別養護老人ホーム(全室個室90床)とユニット型短期入所施設(ショートステイ・全室個室10床)のサービスを提供いたします。

同じ敷地内に、各種クリニックモールと医療・福祉の相談ができるコミュニティーモールがあり、ご利用者様が安心して生活できるよう各施設が連携してサポートしていきます。

グランハート悠々園 パース②

施設詳細

施設名 グランハート悠々園
住所 195-0074
町田市山崎町2055番1 グランハート町田内
開設年月 2018年9月1日
定員 ユニット型特別養護老人ホーム 90名
ユニット型ショートステイ 10名
合計100名
サービス 特別養護老人ホーム・ユニット型
アクセス 小田急線町田駅前「町田バスセンター」4番または5番乗場から、神奈中バス「山崎団地行」「山崎団地センター行」「野津田車庫行」に乗車。
「山崎団地センター」バス停から徒歩で7分
地図

ご不明点等がございましたら、下記の「電話で問合せる」ボタンからお気軽にお電話ください。

電話で問合せる

介護職の負担を軽減する最新設備


理想のケアが実現できる環境


ユニット型の施設なので、ご利用者様一人ひとりと向き合いながら、きめ細かなケアを行うことができます。

また、見守り支援システム「眠りSCAN」や記録システム「ちょうじゅ」、クックチル調理システムなど最新の設備・システムを導入し、業務の効率化を実現。

働く介護職の負担も軽減しています。



見守り支援システム「眠りSCAN」を導入

マットレスの下に設置したセンサにより、体動(寝返り、呼吸、心拍など)を測定し、ご利用者様一人ひとりの睡眠状態を把握するシステムを導入しています。

記録されたデータを活用することで、ご利用者様の生活習慣の改善をはじめ、ケアプランの改善、介護職の肉体的・精神的な負担軽減、特に夜勤時の負担を軽減しています。

パソコンなどのモニターに、ご利用者様の状態がリアルタイムに一覧で表示され、ご利用者様の「睡眠・覚醒・起き上がり・離床」を一目で確認することができます。

また、ご利用者様の状況の変化が介護士のモバイル端末にも通知されるので、すぐに確認して、そのときに必要なケアが行えます。

これにより、安心して夜勤時の見守りに対応することができるようになります。
状況変化を長期的に把握できる

眠りSCANは、睡眠は呼吸を「睡眠日誌・呼吸日誌」として長期的に記録し確認ことが可能。
ご利用者様一人ひとりの状況を把握することで、生活習慣の改善や体調変化の早期発見を実現しています。

グランハート悠々園で導入 眠りSCAN

●睡眠日誌で生活リズムを把握

モニターには睡眠は青色、覚醒はオレンジ色で一覧表示され、ご利用者様が熟睡タイプか覚醒タイプかわかります。

たとえば、眠りが浅くトイレにいく回数が多い方の場合、覚醒するタイミングを見計らいトイレに誘導するなどのケアが可能です。

また、転落や転倒の危険がある方の場合は、アラートにより素早く駆けつけ危険な状態を未然に防げることもあります。

ご利用者様の生活リズムに合わせたケアを提供することで、生活習慣の改善を図ることも可能です。

各部屋の利用者様の状態が「睡眠、覚醒、起き上がり、離床」の4種類で分かるリアルタイムモニター。
パソコンや各スタッフの携帯端末に表示されます(画像:パラマウントベッドホームページより)

グランハート悠々園 眠りSCAN リアルタイムモニター

●呼吸日誌で体調変化を素早く発見

呼吸数も測定・記録することもできるので、その推移を見ることで体調の変化を素早く確認することができます。

たとえば、いつもより呼吸が早くなっている場合は、発熱や肺炎などの可能性があります。

その状況を医療スタッフに報告することで、適切な対応を取ることが可能です。

ご利用者様の身体的負担の軽減はもちろん、介護職が一人ひとりの状況を確認して、安心してケアを提供できる環境です。

ちょうじゅ

記録システム「ちょうじゅ」を導入

各ユニットごと、専門職スタッフにiPhoneやiPadを配布。

そのモバイル端末を通じて、ご利用者様に対して行ったケアや医療的処置、リハビリなどを記録し共有するシステムを導入しています。

今まで手書きの書類で保存・共有されていた介護記録や申し送り票などをシステム化することで、介護職の事務的な負担を軽減しました。

モバイル端末から、いつでも、どこでも、簡単に記録が入力できることも負担軽減につながります。

入力された情報は、リアルタイムで全職員に共有され、職種を超えた連携をスムーズに行うことが可能となります。

また、介護記録や申し送り票なども自動的に作成されるため、事務作業に関わる時間が大幅に削減することができます。

これによりご利用者様に対応する時間が増え、よりきめ細かなケアが提供できる環境となっています。

グランハート悠々園 ちょうじゅ利用の様子

充実した入浴設備

各ユニットに浴槽を設置。
ご自宅のようにゆっくりと入浴することができます。

また、特殊浴槽も完備していますので、機械浴が必要な方でも安心です。

介護職員も、腰への負担などが少なく介助ができます。

グランハート悠々園 入浴設備

クックチル調理システム

食事の時間は、ご利用者様にとって何よりも楽しみな時間です。

その食事を安全に美味しく提供するために、最新式のクックチル調理システムを導入しています。
※クックチル方式とは、クック(調理)とチルド(保存)の造語。

加熱調理したお食事を、急速冷却した後に、低温で保存しています。

施設では、再加熱して安全においしい食事が提供できます。

グランハート悠々園 クックチルと介助風景